新百合ヶ丘でヘッドスパを受けたら、途中で眠ってしまった。終わったあとも、眠気が抜けない。これって大丈夫なのかな、と心配になった方へ。結論から言うと、珍しいことではありません。
ヘッドスパで眠くなるのは、体が休む方向に切り替わるから
体には、活発に動くときの状態と、休むときの状態があると言われています。日中は、前者が強く出ています。頭皮をゆっくりほぐしていくと、後者へ移っていきます。
眠気は、その移り変わりのサインです。筋肉のこわばりも、ゆるみやすい状態になっています。
ここで大事なのは、強く揉めばよい、というわけではないことです。強い刺激には、体が身構えてしまい、かえって緊張が増します。気持ちよいと感じる範囲で、ゆったり進めるほうが、体は休みやすくなります。
眠れる環境づくりも、施術の一部です
隣の話し声や、人の気配があると、体は本当の意味では休まりません。当店が貸切の個室で、私一人で担当しているのは、そのためです。生田駅から徒歩6分、新百合ヶ丘からは小田急線で3駅の空間です。
頭皮の状態を見るところから、洗い、マッサージ、仕上げまで、担当は変わりません。静かに過ごしたい方には、こちらから話しかけません。途中で眠ってしまっても、そのままお休みください。
「眠ってしまって申し訳ない」は、いりません
寝てしまったことを、謝られることがあります。ご心配いりません。途中で眠れたなら、体がゆるんだということなので、私はうれしく思います。
反対に、眠くならなかったからといって、施術が合わなかった、ということもありません。人によって、体の反応は違います。
終わったあとの眠気・だるさとの付き合い方
施術のあとも、眠気やだるさが残ることがあります。次のような工夫がおすすめです。
- その日の予定に、余裕を持たせる
- 運転など、集中が必要な予定は、時間をあけるか、避ける
- 眠気が強いときは、無理をせず休む
施術のあと、その晩ぐっすり眠れた、と話してくださる方もいます。ヘッドスパは、髪のためだけのものではない、と感じています。
当店で大事にしていること
眠りやすさのために、洗うところとマッサージのところで、次のことを大事にしています。
- 頭皮がかゆくならないアミノ酸シャンプーを使用
- 頭皮用トリートメントを贅沢に使用し、ヘッドスパマッサージ
こんなときは、受診を考えてください
強い眠気やめまいが続く、頭痛がひどい、ふらつきがある。こうした症状が施術のあとに続くときは、ヘッドスパの範囲を超えているかもしれません。医療機関へご相談ください。
また、頭皮に強い赤みや傷があるときは、施術より先に皮膚科へ行ってください。
よくある質問
Q. 眠ってしまうと、施術がうまくいかないのでは?
そんなことはありません。眠っている間も、頭皮の状態を見ながら進めます。
Q. いびきをかいたらどうしよう。
気にしなくて大丈夫です。眠っていただくための施術です。
Q. 眠気が残るのは、体に悪いですか?
珍しくありません。ただ、症状が強い、長く続くといったときは、医療機関へご相談を。
施術の中身は 頭皮の悩み別にできることをまとめた記事 に、選び方は ヘッドスパの種類と選び方の記事 にまとめています。
新百合ヶ丘で、頭皮の状態を確かめながら、ゆっくり眠るような時間を過ごしたい方には、こちらのクーポンをご用意しています。
【プロの意見を聞きたい方向け】頭皮診断付き熟睡ヘッドスパ30分


