「10月になった途端、頭皮がかゆくなってきた」
「夏は平気だったのに、涼しくなると調子が崩れる」
登戸でヘッドスパを探していて、秋になって、涼しくなってきた頃から、頭皮がかゆくなってきた方に向けて、この記事を書きました。秋に頭皮がかゆくなりやすい理由と、季節の変わり目の過ごし方をまとめます。
結論からお伝えします。秋は、暑さから涼しさへ、空気がしっとりからからりへと、大きく切り替わる季節です。夏のあいだに頭皮が受けた負担が、涼しくなって表に出てきたり、空気の乾燥が始まったりして、かゆみを感じやすいと考えています。
- 秋は、気温と湿度の変化が大きい季節
- 夏のあいだに受けた負担が、ここで出てくることがある
- 乾燥が本格化する前に、頭皮の状態を確認しておく
💭 秋になると、頭皮がかゆくなるのはなぜですか?
季節の切り替わりで、頭皮が追いつけなくなることがあるからです。
空気が乾き始めて、頭皮のうるおいが減る
夏のしっとりした空気から、秋のからりとした空気に変わると、頭皮も乾きやすくなります。朝晩の冷え込みで、さらに乾燥を感じやすい方もいます。
夏のあいだの汗、冷房、紫外線の疲れが残っている
夏は、汗をたくさんかき、冷房で冷え、強い日差しを浴びます。こうした負担が積み重なって、涼しくなった頃に、かゆみとして表に出てくる方もいると考えています。
朝晩の寒暖差で、体の調子が揺らぐ
昼は暖かく、朝晩は涼しい。この寒暖差で、体の調子が揺らぎやすく、頭皮の感覚も敏感になることがあります。
✨ 秋にかゆみが出たとき、ご自宅でできることは?
夏の洗い方から、少し切り替えてみましょう。
夏のさっぱり洗いから、やさしい洗い方へ切り替える
汗をかく季節は、しっかり洗いがちです。涼しくなったら、洗う量やお湯の温度を、少し控えめにしてみてください。
髪を乾かすときは、頭皮に温風を近づけすぎない
涼しくなると、熱めの風で乾かしたくなります。頭皮から少し離して、全体を均一に乾かします。
朝晩の冷え込みから、頭を守る
外に出るときは、帽子やマフラーなどで、頭や首まわりを冷やしすぎないようにするだけでも、気持ちが違います。
✔️ 秋のかゆみで、ヘッドスパを選ぶときの基準は?
季節の変わり目の頭皮を、見てくれるかどうかです。
- 頭皮の状態を、拡大して確認してくれるか
- 季節に合ったお手入れを、教えてくれるか
- 洗い方の相談に、応じてくれるか
- 力加減を、頭皮の状態に合わせてくれるか
💡 当店は、季節の変わり目の頭皮に、どう向き合っていますか?
いまの頭皮を見て、お手入れの方向を一緒に決めます。
- 流しはすみずみまで完全に流しきる
- 頭皮がかゆくならないアミノ酸シャンプーを使用
- 頭皮用トリートメントを贅沢に使用し、ヘッドスパマッサージ
頭皮診断付きのヘッドスパ(30分)では、マイクロスコープで毛穴・赤み・乾燥を確認します。夏の疲れが残っているか、乾き始めているかを、画面で一緒に見ます。
ぬるめのお湯で流して、専用の台で、低刺激のアミノ酸シャンプーを使い、指の腹で洗います。頭皮用のトリートメントを使ったマッサージで、これからの乾燥する季節に向けて、整えます。
🌸 私が、季節の変わり目を大切にする理由は?
美容師歴19年、年間1000人の頭皮に向き合ってきました。
年間1000人の頭皮に向き合っていると、秋口に、かゆみや乾燥のご相談が増える印象があります。夏のあとに頭皮の調子が崩れたと感じる方もいらっしゃいます。
私自身も頭皮が弱いので、涼しくなる頃に調子が揺らぐ感覚は、身にしみて分かります。季節の変わり目こそ、頭皮の様子を見ておきたいと考えています。
✔️ 当日の流れは?
何をされるのかが分かると、気持ちが楽になります。
- この夏の過ごし方を伺います:かゆみが出始めた時期と、夏の頭皮の様子を教えてください。
- 頭皮を拡大して見ます:毛穴、赤み、乾燥を、画面で確認します。
- ぬるめのお湯で、流します:生え際と襟足まで、しっかり流します。
- 専用の台で、洗って、ほぐします:指の腹を使って、頭皮を動かすように洗います。
- トリートメントで、整えます:秋から冬へ向けた、お手入れのコツをお伝えします。
ゆっくり眠っていただいて構わない、貸切の個室です。気になる点は、ご予約のときにお知らせください。登戸から小田急線で2駅、生田駅から歩いて6分です。
施術の時間は、カラースパで90分ほど、カラーとヘッドスパを組み合わせると2時間半ほどです。カラーの日は、当日の朝は洗わずに、前日の夜までのシャンプーでお越しいただけると安心です。
💡 こんな方におすすめです
季節の変わり目に、頭皮の調子が揺らぐ方へ。
毎年、秋になると頭皮がかゆくなる。そんな方に、乾燥の季節を迎える前に、頭皮の状態を確認してほしいと考えています。
強い赤み・腫れ・痛み・湿疹があるときは、先に皮膚科へ相談してください。
季節に合わせたお手入れは、ご来店のときに、具体的にお伝えします。
🌸 秋の頭皮ケアで、見ておきたい4つの時期
時期によって、整える方向が変わります。
9月の残暑のころ
まだ汗をかく時期です。夏の疲れが残っていないか、洗い流しが十分かを見直します。
10月の、涼しくなり始めたころ
空気の乾燥が始まる頃です。洗い方を、やさしいほうへ切り替えるタイミングです。
11月の、朝晩が冷え込む頃
乾燥が本格化します。保湿と、頭を冷やしすぎない工夫が大切です。
冬の入り口
暖房を使い始める頃です。室内の乾燥にも、気を配ってください。
✔️ よくある質問
気になる点を、先にまとめました。
Q. 秋になると、頭皮がかゆくなるのは普通ですか?
季節の変わり目に、かゆみを感じる方は多いと感じています。乾燥や、夏の疲れが関わっていることもあると考えています。
Q. 秋のかゆみと、夏のかゆみの違いは何ですか?
夏は汗やべたつきが関わることが多く、秋は乾燥が関わることが多いと考えています。ただ、人によって違うので、頭皮を見て確認します。
Q. 秋に頭皮ケアを始めるなら、何から?
洗い方をやさしいほうへ切り替えて、頭皮の状態を確認するところから始めるのがおすすめです。
Q. 頭皮診断では、何が分かりますか?
マイクロスコープで、毛穴の様子、赤み、乾燥を見ます。画面を見ながら、その場で説明します。
Q. ヘッドスパだけの日は、洗ってから行くべきですか?
洗ってこなくて大丈夫です。そのままお越しください。
Q. かゆみが強いときは、どうすればいいですか?
強い赤み、腫れ、痛み、湿疹があるときは、先に皮膚科へ相談してください。
Q. 眠ってしまっても大丈夫ですか?
はい。貸切の個室ですので、眠っていただいて構いません。
🌸 まとめ
この記事のポイントを、もう一度整理します。
- 秋は、気温と湿度の変化が大きい季節
- 夏のあいだに受けた負担が、ここで出てくることがある
- 乾燥が本格化する前に、頭皮の状態を確認しておく
涼しくなって、ほっとしたのも束の間、頭皮のかゆみが気になりだすと、気分も落ち着きませんよね。夏の疲れと、これからの乾燥に備えて、頭皮を見ておくよい季節だと思います。
季節の変わり目の頭皮を、一緒に確かめてみませんか。私が、ていねいにご説明します。
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