白髪染めの前日にすることに迷う新百合ヶ丘の方へ

白髪染め
hair salon Alto 美容師 なおと執筆者

こんにちは!
hair salon Altoのなおとです。

私自身が頭皮が弱く、カラーやパーマでしみたりかゆくなったりする当事者です。
女性がオシャレを楽しめるように「頭皮を痛めない」「髪をパサつかせない」ための白髪染めを日々、研究中。

新百合ヶ丘で白髪染めの予約を入れたものの、前の日や当日の朝に、何かしておいたほうがいいのか迷っている。髪をきれいにしてから行くべきか、それとも洗わないほうがいいのか。そんな疑問に、当店の考え方でお答えします。

結論を先に書くと、特別な準備は要りません。頭皮が弱い私自身の経験から、気をつけたほうがよいことを、いくつかお伝えします。

前日の夜まで:いつもどおり洗って大丈夫です

前日の夜は、普段どおりに洗ってください。洗うのは、前日の夜までで十分です。

そのとき、爪を立てないことだけ、気をつけてください。目に見えないほどの小さな傷でも、当日のしみ方に響くことがあります。指の腹で、やさしく洗えば十分です。

当日の朝:洗わずにお越しください

来店の直前は、洗わずにお越しいただくほうが、頭皮にとっては安全です。洗ったばかりだと、頭皮を守っている皮脂が薄くなり、薬剤の刺激を受けやすくなるからです。

汗をかいた日や、髪を整えていない状態が気になる方もいます。気にせず、そのままの状態でいらしてください。染めたあとには、頭皮を洗う工程が待っています。

当日の予定は、余裕を持たせて

準備で一番大切なのは、実は、時間に余裕のある日を選ぶことです。急ぎながら進めると、薬剤を置く時間や、流す時間を削ることになりかねません。そうなると、しみやすさにつながります。

染めたあとの頭皮を洗う工程に、通常より30分から40分ほど多く使います。予約は、そのあとに予定の入っていない日が、安心です。新百合ヶ丘からは小田急線で3駅、生田駅から徒歩6分ですので、移動の時間も見込んでおいてください。

頭皮の様子が気になるとき

前日までに、次のような状態になっていたら、染めることを見直してください。

  • 頭皮を掻いて、傷をつくってしまった
  • 頭皮が強く赤くなっている
  • ひりひりして、触ると痛い

軽い傷や赤みなら、ご相談のうえ日程を変えることもできます。症状が強いときや、長引いているときは、皮膚科の受診が先です。

当日の流れ(ざっくり)

準備の話とあわせて、当日の流れも簡単に書いておきます。

  • カラー剤を刺激が収まるまでしっかり混ぜる
  • 置く時間は徹底
  • 流しはすみずみまで完全に流しきる

染め終えたら、専用のシャンプー台へ移って、頭皮を洗います。店の選び方は 白髪染めの美容院を選ぶ基準をまとめた記事 に、しみる理由は 白髪染めがしみる・かゆい原因と対策の記事 にまとめています。

こんな方におすすめです

準備に手間をかけてでも、染めたあとの頭皮まで整えたい方に向いています。

よくある質問

Q. 汚れが気になるのですが、洗ってから来てもいいですか?

前日の夜までに洗っておけば十分です。当日の朝に洗うのは、おすすめしません。

Q. 前日にトリートメントやパックをしてもいいですか?

特別にお願いしていることはありません。普段どおりで構いません。

Q. 準備で、他に気をつけることはありますか?

爪を立てないことと、予定に余裕を持たせることの2つです。

前日の準備まで含めて、新百合ヶ丘で気楽に白髪染めを始めたい方には、こちらのクーポンをご用意しています。

【頭皮かゆくならずそのまま外出可】低刺激白髪染めカラースパ

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