ヘッドスパが痛くて続かなかった登戸の方へ

頭皮ケア
hair salon Alto 美容師 なおと執筆者

こんにちは!
hair salon Altoのなおとです。

私自身が頭皮が弱く、カラーやパーマでしみたりかゆくなったりする当事者です。
女性がオシャレを楽しめるように「頭皮を痛めない」「髪をパサつかせない」ための白髪染めを日々、研究中。

登戸でヘッドスパを受けてみたら、痛くて、リラックスどころではなかった。もう行きたくない、と思ってしまった方もいるかもしれません。ここでは、なぜ痛く感じるのか、どう伝えれば変わるのかを書きます。

先に大切なことを書きます。ヘッドスパは、痛いくらい強いほうが、よいものではありません。

痛みは、「効いている証拠」ではありません

強く押されると、コリがほぐれた気がします。ただ、頭皮のように薄い場所では、強い圧は、体を身構えさせることが多いです。身構えた体は、こわばります。ほぐすための施術が、逆に緊張を呼ぶことになります。

ゆるやかな圧で、心地よさを感じる範囲でほぐしていくほうが、体は休みやすくなります。施術のあとの軽さも、そのほうが続きやすいと感じています。

痛く感じやすい人と、その理由

  • 頭皮が硬い方:動きの少ない頭皮は、同じ圧でも、痛みを感じやすいことがあります
  • 頭皮に傷や赤みがある方:触れただけでも、しみたり、ひりついたりします
  • 体が緊張している方:眠りが浅い、食いしばりがある、といったときに出やすくなります

私自身も頭皮が弱いので、頭皮に触れる強さには、いつも気を配っています。

痛いときは、その場で伝えて大丈夫です

「痛い」「熱い」「首がつらい」。こう伝えることを、遠慮する方が多いです。ですが、伝えていただいたほうが、施術する側は調整できます。我慢して受け続けたのに、二度と行きたくなくなる、というのは、お互いにとって残念なことです。

伝え方は、簡単で構いません。

  • 「もう少し弱くお願いします」
  • 「ここは痛いので、避けてください」
  • 「首の位置が合いません」

途中で伝えるのが苦手な方は、最初に、「圧は弱めが好きです」と伝えておくだけでも、違います。

当店のやり方

当店は、貸切の個室で、私一人で担当します。圧の強さは、頭皮の硬さや、その日の状態を見ながら、ゆるやかに進めます。洗うところとマッサージのところでは、次のことを大事にしています。

  • 頭皮がかゆくならないアミノ酸シャンプーを使用
  • 頭皮用トリートメントを贅沢に使用し、ヘッドスパマッサージ

施術の前に頭皮を確認する流れは、ヘッドスパの種類と選び方の記事 にまとめています。

こんな方におすすめです・受診を考えてほしいとき

ゆるやかな圧で、じっくりほぐしてもらいたい方に向いています。施術のあとも痛みが残る、頭皮が腫れているように感じる、という場合は、皮膚科へ行ってください。

よくある質問

Q. 痛いのを我慢したほうが、効くのでは?

我慢する必要はありません。強い痛みは、体を緊張させます。

Q. 途中で言い出しにくいときは?

最初に、圧の好みを伝えておくのがおすすめです。手を挙げるなど、伝え方を決めておく方法もあります。

Q. 施術のあとに、頭皮がヒリヒリするのは普通ですか?

強い圧や、爪が当たったことが原因のこともあります。ヒリつきが続くときは、皮膚科でご相談ください。

登戸で、痛くない強さのヘッドスパを探している方には、こちらのクーポンをご用意しています。

【プロの意見を聞きたい方向け】頭皮診断付き熟睡ヘッドスパ30分

ご予約はこちらから

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました