登戸でヘッドスパを受けてみたら、痛くて、リラックスどころではなかった。もう行きたくない、と思ってしまった方もいるかもしれません。ここでは、なぜ痛く感じるのか、どう伝えれば変わるのかを書きます。
先に大切なことを書きます。ヘッドスパは、痛いくらい強いほうが、よいものではありません。
痛みは、「効いている証拠」ではありません
強く押されると、コリがほぐれた気がします。ただ、頭皮のように薄い場所では、強い圧は、体を身構えさせることが多いです。身構えた体は、こわばります。ほぐすための施術が、逆に緊張を呼ぶことになります。
ゆるやかな圧で、心地よさを感じる範囲でほぐしていくほうが、体は休みやすくなります。施術のあとの軽さも、そのほうが続きやすいと感じています。
痛く感じやすい人と、その理由
- 頭皮が硬い方:動きの少ない頭皮は、同じ圧でも、痛みを感じやすいことがあります
- 頭皮に傷や赤みがある方:触れただけでも、しみたり、ひりついたりします
- 体が緊張している方:眠りが浅い、食いしばりがある、といったときに出やすくなります
私自身も頭皮が弱いので、頭皮に触れる強さには、いつも気を配っています。
痛いときは、その場で伝えて大丈夫です
「痛い」「熱い」「首がつらい」。こう伝えることを、遠慮する方が多いです。ですが、伝えていただいたほうが、施術する側は調整できます。我慢して受け続けたのに、二度と行きたくなくなる、というのは、お互いにとって残念なことです。
伝え方は、簡単で構いません。
- 「もう少し弱くお願いします」
- 「ここは痛いので、避けてください」
- 「首の位置が合いません」
途中で伝えるのが苦手な方は、最初に、「圧は弱めが好きです」と伝えておくだけでも、違います。
当店のやり方
当店は、貸切の個室で、私一人で担当します。圧の強さは、頭皮の硬さや、その日の状態を見ながら、ゆるやかに進めます。洗うところとマッサージのところでは、次のことを大事にしています。
- 頭皮がかゆくならないアミノ酸シャンプーを使用
- 頭皮用トリートメントを贅沢に使用し、ヘッドスパマッサージ
施術の前に頭皮を確認する流れは、ヘッドスパの種類と選び方の記事 にまとめています。
こんな方におすすめです・受診を考えてほしいとき
ゆるやかな圧で、じっくりほぐしてもらいたい方に向いています。施術のあとも痛みが残る、頭皮が腫れているように感じる、という場合は、皮膚科へ行ってください。
よくある質問
Q. 痛いのを我慢したほうが、効くのでは?
我慢する必要はありません。強い痛みは、体を緊張させます。
Q. 途中で言い出しにくいときは?
最初に、圧の好みを伝えておくのがおすすめです。手を挙げるなど、伝え方を決めておく方法もあります。
Q. 施術のあとに、頭皮がヒリヒリするのは普通ですか?
強い圧や、爪が当たったことが原因のこともあります。ヒリつきが続くときは、皮膚科でご相談ください。
登戸で、痛くない強さのヘッドスパを探している方には、こちらのクーポンをご用意しています。
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