「頭皮ケアって、何歳から始めるものなんだろう」
「まだ早いのかな。でも、気になることはある」
登戸でヘッドスパを受けてみたいけれど、頭皮ケアを始めるタイミングが分からない方に向けて、この記事を書きました。「何歳から」「いつから」と迷う気持ちに、美容師歴19年の立場からお答えします。
結論からお伝えします。頭皮ケアに、「この年齢から」という決まりはないと考えています。始めどきは、年齢よりも、頭皮が「いつもと違う」と感じたときです。そのときに頭皮の状態を知っておくと、あとの選び方がぐっと楽になります。
- 始めどきは、年齢より「いつもと違う」と感じたとき
- 若い方でも、べたつきや乾燥は起こる
- まずは頭皮の状態を知ることが、いちばんの近道
💭 頭皮ケアを始めるタイミングで、迷ってしまうのはなぜですか?
顔や体と違って、頭皮は見えにくく、変化に気づきにくいからです。
頭皮は、自分では見えにくい場所
顔の肌は、毎日鏡で見ています。けれど頭皮は、見る機会がほとんどありません。困っていないと感じているだけで、状態は少しずつ変わっていることもあります。
「ケアは、年齢を重ねてから」と思われがち
頭皮ケアというと、髪の悩みが出てきた年代の方のものというイメージがあります。ただ、睡眠、汗、スタイリング剤の残り、カラーなどで、頭皮の調子は年齢に関係なく揺れると考えています。
情報が多すぎて、何をすればいいのか分からない
検索すると、頭皮ケアの方法がたくさん出てきます。どれが自分に必要なのか分からず、手が止まってしまう方も多いと思います。
そんなときは、何かを足す前に、いまの頭皮の状態を知ることが先だと考えています。
✨ ご自宅で、今日からできる頭皮ケアはありますか?
特別な道具は要りません。「見る・触る・洗う」の3つからです。
頭皮の色を、見てみる
分け目を少し広げて、スマホのカメラで撮ってみてください。赤み、白っぽいカサつき、テカりなど、いつもの頭皮の色を知っておくと、変化に気づきやすくなります。
指の腹で、頭皮を動かしてみる
両手の指の腹を頭皮にあてて、前後にゆっくり動かしてみてください。動きにくい場所や、重たい感じがする場所があれば、頭皮がこわばっているサインかもしれません。
爪は立てず、気持ちのよい強さで。
洗い方とすすぎを、見直す
ぬるめのお湯で予洗いをして、指の腹で洗い、すすぎは丁寧に。生え際と耳のうしろは、すすぎ残しが起きやすい場所です。
✔️ はじめてのヘッドスパは、何を見て選べばいいですか?
最初の1回で、頭皮の状態を教えてくれるかどうかが目安です。
- 最初に、頭皮の状態を見て説明してくれるか
- 10分や30分など、時間を選べるか
- 強さの好みを、途中でも伝えやすいか
- 最初から最後まで、同じ人が担当してくれるか
💡 当店では、はじめての方のヘッドスパを、どう進めていますか?
受けるかどうかを決める前に、頭皮の状態を一緒に見ます。
- 頭皮がかゆくならないアミノ酸シャンプーを使用
- 頭皮用トリートメントを贅沢に使用し、ヘッドスパマッサージ
- 流しはすみずみまで完全に流しきる
当店のヘッドスパは、10分と30分のコースがあります。30分のコースは頭皮診断付きで、マイクロスコープで毛穴・赤み・乾燥を確認し、画面を見ながらお伝えします。
貸切の個室で、最初から最後まで同じ人が担当します。眠ってしまって構いません。はじめての方も、年齢を気にせず、気軽にご相談ください。
🌸 私が、年齢を問わず「頭皮を見ること」を大切にする理由は?
美容師歴19年、年間1000人の頭皮に向き合ってきました。
年間1000人の頭皮を見ていると、年齢と頭皮の調子が、きれいに比例しないことを実感します。同じ年代でも、人によってまったく違います。
私自身も頭皮が弱く、カラーのあとにしみたり、かゆくなったりした経験があります。だから、「ちょっと気になる」くらいの段階で、気軽に頭皮を見せてほしいと思っています。
✔️ 当日の流れは?
何をされるのかが分かると、気持ちが楽になります。
- お悩みを伺います:いつごろから、どんなことが気になっているかを教えてください。
- コースを選びます:10分か30分かを、ご希望とお時間に合わせて決めます。
- 頭皮の状態を確認します:30分のコースでは、マイクロスコープで毛穴・赤み・乾燥を見て、画面でご説明します。
- ヘッドスパをします:貸切の個室で、頭皮の状態に合わせて、やさしく進めます。眠って構いません。
- ぬるめのお湯で流して、洗います:シャンプー台に移り、低刺激のアミノ酸シャンプーを使って洗います。
- 整えて、お話しします:頭皮用のトリートメントでマッサージして整え、ご自宅でのお手入れもお伝えします。
ヘッドスパだけの日は、洗わずにそのままお越しください。登戸から小田急線で2駅、生田駅から歩いて6分です。
所要時間のめやすは、カラースパで90分前後、ヘッドスパも組み合わせると2時間半前後です。染める日は、朝は洗わずにお越しいただき、洗うのは前日の夜までにしておくと安心です。
💡 こんな方におすすめです
頭皮ケアの始めどきで、迷っている方へ。
「まだ早いかな」と思いながら、頭皮のべたつきや分け目が気になっている方。「いつかやろう」と思ったまま、きっかけがなかった方。そんな方に、読んでほしい内容です。
頭皮に強い赤み、腫れ、痛み、湿疹があるときは、先に皮膚科へ相談してください。
頭皮ケアの頻度が気になる方は、ヘッドスパの頻度についての記事もどうぞ。
🌸 こんなときが、頭皮ケアの始めどきです
ひとつでも当てはまれば、頭皮の状態を見てみるタイミングです。
カラーやパーマを、くり返しているとき
薬剤を使う施術を重ねていると、頭皮にも負担がかかっていることがあります。染めたあとに頭皮を整えることを、考えるタイミングです。
肩や首のこりを、よく感じるとき
デスクワークやスマホで、首や肩がこりやすい方は、頭皮もこわばっていることがあります。頭皮を触ってみて、動きにくさを感じたら、サインのひとつです。
髪のまとまりやツヤが、いつもと違うとき
髪の調子が変わったと感じたとき、髪そのものだけでなく、土台である頭皮も見てみる、という考え方があります。
頭皮のにおいやべたつきが、気になりはじめたとき
夕方になると頭皮が重たく感じる、といった変化は、頭皮の状態を見るきっかけになります。
✔️ よくある質問
気になる点を、先にまとめました。
Q. 頭皮ケアは、何歳から始めるのがいいですか?
年齢で決めるよりも、頭皮に「いつもと違う」と感じたときが、始めどきだと考えています。気になったときに、いまの状態を知っておくと安心です。
Q. 20代でも、ヘッドスパを受けていいですか?
はい、年齢に関係なく受けていただけます。べたつきや乾燥など、気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
Q. 頭皮ケアは、毎日しないと意味がないですか?
毎日がんばりすぎる必要はありません。まずは、洗い方とすすぎを丁寧にすることから、無理なく続けてみてください。
Q. 頭皮に悩みがなくても、受けられますか?
はい。30分のコースの頭皮診断で、いまの状態を知るだけでも構いません。
Q. 10分と30分は、何が違いますか?
30分のコースは、頭皮診断付きです。マイクロスコープで毛穴・赤み・乾燥を確認して、画面を見ながらご説明します。10分は、気軽に試したい方向けです。
Q. 眠ってしまっても、いいですか?
はい、眠って構いません。貸切の個室で、ゆっくりお過ごしください。
Q. 洗ってから行ったほうが、いいですか?
ヘッドスパだけの日は、洗わずにそのままお越しください。
🌸 まとめ
この記事のポイントを、もう一度整理します。
- 始めどきは、年齢より「いつもと違う」と感じたとき
- 若い方でも、べたつきや乾燥は起こる
- まずは頭皮の状態を知ることが、いちばんの近道
頭皮ケアは、「何歳から」と悩むより、「気になったときに、一度見てみる」くらいの気軽さが、ちょうどいいと私は思っています。
頭皮は、見えない場所だからこそ、人に見てもらうことで気づくことがあります。まずは、いまの状態を知るところから、ご一緒させてください。
頭皮の状態を知るところから始めたい方に、こちらのクーポンをご用意しています。
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