「頭皮がかゆい。皮膚科に行くべき?それとも美容院でいいの?」
「大げさな気がして、皮膚科に行くのをためらっている」
登戸でヘッドスパを探していて、頭皮のかゆみで、皮膚科とヘッドスパのどちらに行けばよいか迷っている方に向けて、この記事を書きました。どんなときにどちらを選ぶかの目安を、整理します。
結論からお伝えします。強い赤み・腫れ・痛み・湿疹があるとき、かゆみが長く続くときは、先に皮膚科へ。そうでなく、洗い方や頭皮の状態を見直したいときは、ヘッドスパが役に立つと考えています。迷ったときは、まず皮膚科、という順番が安心です。
- 強い赤み・腫れ・痛み・湿疹があるときは、先に皮膚科へ
- 洗い方や、頭皮の状態を見直したいときは、ヘッドスパ
- 迷ったら、皮膚科の診察を受けてから、ヘッドスパへ
💭 かゆみがあるとき、皮膚科とヘッドスパは、どう使い分ければいいですか?
役割が違うので、目的で選びます。
皮膚科は、頭皮の状態を診てもらう場所
強い赤み、腫れ、痛み、湿疹、じゅくじゅくした状態があるときは、皮膚科の診察が必要です。市販薬で様子を見るより、先に医師に診てもらうほうが安心です。
ヘッドスパは、洗い方や頭皮の状態を整える場所
ヘッドスパは、頭皮の汚れを洗い流し、頭皮と首まわりをゆるめて整える時間です。医療ではなく、頭皮の状態を見て、お手入れの方向を一緒に考えるものと考えています。
迷ったときは、皮膚科を先にするのが安心
かゆみの原因が分からないときは、まず皮膚科の診察を受け、問題がなければ、ヘッドスパで洗い方や整え方を見直す、という順番がおすすめです。
✨ 皮膚科に行く前に、ご自宅でできることは?
状態を、整理してメモしておきましょう。
いつから、どこが、どのくらいかゆいかをメモする
診察のとき、伝えやすくなります。夜か朝か、洗った日か洗わない日かも、書いておくと参考になります。
かいたり、強くこすったりしない
かゆくても、爪を立ててしまうと、頭皮がさらに敏感になります。そっと指の腹で押さえる程度にとどめます。
シャンプーや整髪料の使用状況を、まとめておく
最近、替えたものや、使い始めたものがあれば、メモしておきましょう。診察で、手がかりになることがあります。
✔️ ヘッドスパを選ぶとき、皮膚科との関係で見ておきたいことは?
無理に受けさせず、状態を見て判断してくれるかが大切です。
- 頭皮の状態を見て、受けるかどうかを一緒に考えてくれるか
- 皮膚科へ相談したほうがよい場合を、はっきり伝えてくれるか
- 医療行為のような説明をしていないか
- 洗い方など、ご自宅のケアの話もしてくれるか
💡 当店は、皮膚科との関係を、どう考えていますか?
ヘッドスパは、医療ではないと考えています。
- 流しはすみずみまで完全に流しきる
- 頭皮がかゆくならないアミノ酸シャンプーを使用
- 頭皮用トリートメントを贅沢に使用し、ヘッドスパマッサージ
頭皮診断付きのヘッドスパでは、マイクロスコープで毛穴・赤み・乾燥を確認します。強い赤みや、気になる状態があるときは、先に皮膚科の受診をおすすめしています。
問題がないときは、ぬるめのお湯で流してから、専用のシャンプー台で、毛穴から揉みだすように洗います。頭皮の状態を整えて、洗い方のコツもお伝えします。
🌸 私が、皮膚科の受診をすすめる理由は?
美容師歴19年、年間1000人の頭皮に向き合ってきました。
年間1000人の頭皮に向き合っていると、「美容院で見てもらうだけで十分かな」と考えている方に、お会いすることがあります。けれど、強い症状は、まず医師に診てもらうのが安心です。
私自身も頭皮が弱く、症状が強いときは、まず皮膚科へ行っています。役割を分けて考えることで、どちらも安心して頼れるようになると感じます。
✔️ 当日の流れは?
何をされるのかが分かると、気持ちが楽になります。
- いまの症状を伺います:かゆみの強さや、続いている期間を教えてください。
- 頭皮を拡大して見ます:毛穴、赤み、乾燥を、画面で一緒に確認します。
- ぬるめのお湯で、流します:生え際と襟足まで、ていねいに流します。
- 専用の台で、頭皮を洗います:アミノ酸シャンプーで、毛穴から揉みだすように洗います。
- トリートメントでマッサージして整えます:頭皮の状態を整えて、仕上げます。
眠ってしまっても大丈夫な、貸切の個室です。お時間に余裕を持ってお越しください。登戸から小田急線で2駅、生田駅から歩いて6分です。
白髪染めのカラースパは90分ほど、ヘッドスパも加えるなら2時間半ほどのお時間をいただきます。染める日は当日にシャンプーをせず、前日の夜までに洗っておいてください。
💡 こんな方におすすめです
皮膚科とヘッドスパで、迷っている方へ。
どちらに相談すればよいのか、分からなくて悩んでいる方に、読んでほしい内容です。
頭皮に強い赤み・腫れ・痛み・湿疹があるときや、かゆみが長く続くときは、先に皮膚科へ相談してください。
頭皮の状態を見てほしいときは、30分の頭皮診断付きのメニューが目安になります。
🌸 皮膚科を先にしたほうがよい、サイン
次のようなときは、先に皮膚科の診察を受けてください。
強い赤みや腫れがある
頭皮が真っ赤になっていたり、腫れていたりするときは、早めに皮膚科へ。
痛みや、じゅくじゅくした状態がある
かゆみだけでなく、痛みや、湿ったような状態があるときも、医師の診察が必要です。
かゆみが長く続いている
数週間たっても、かゆみがおさまらないときは、原因を探るためにも、皮膚科へ。
急に抜け毛が増えた
かゆみと一緒に、急に抜け毛が増えたと感じるときは、早めに相談してください。
✔️ よくある質問
気になる点を、先にまとめました。
Q. かゆいとき、まず皮膚科とヘッドスパのどちらに行くべきですか?
強い赤み・腫れ・痛み・湿疹があるときや、長く続くときは、先に皮膚科へ。そうでないときは、ヘッドスパで洗い方や頭皮の状態を見直す方法もあります。
Q. 皮膚科に行ってから、ヘッドスパに行っても大丈夫ですか?
はい、おすすめの順番です。医師の診察を受けたうえで、頭皮のお手入れとして、ヘッドスパをお使いください。
Q. 皮膚科でもらった薬を使っていても、ヘッドスパは受けられますか?
薬を使っているときは、ご予約のときにお知らせください。頭皮の状態を見て、受けるかどうかを一緒に考えます。
Q. ヘッドスパで、かゆみの原因は分かりますか?
当店では、頭皮の状態を拡大して見て、洗い方などをお伝えします。原因を詳しく調べたいときは、皮膚科へ。
Q. 美容院で、頭皮の相談をしてもいいですか?
もちろんです。気になる点をお聞きして、洗い方やお手入れの方向を、一緒に考えます。
Q. 皮膚科に行くのは、大げさでしょうか?
大げさではありません。つらいときは、早めの相談が安心につながります。
Q. ヘッドスパだけの日は、洗ってから行きますか?
洗ってこなくて大丈夫です。そのままお越しください。
🌸 まとめ
この記事のポイントを、もう一度整理します。
- 強い赤み・腫れ・痛み・湿疹があるときは、先に皮膚科へ
- 洗い方や、頭皮の状態を見直したいときは、ヘッドスパ
- 迷ったら、皮膚科の診察を受けてから、ヘッドスパへ
かゆみは、人に相談しにくく、ひとりで抱えてしまいがちな悩みです。皮膚科とヘッドスパは、役割が違うので、うまく使い分けてほしいと私は思っています。
迷ったときは、まず皮膚科へ。そのあとで、頭皮を整えたくなったら、気軽にお越しください。
洗い方や頭皮の状態を、拡大して見直したい方に、こちらのクーポンをご用意しています。
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