「市販のヘッドスパ用品で、自分でも十分なのでは?」
「わざわざお店に行くほどの違いって、あるのかな」
登戸でヘッドスパに行くか、ご自宅のケアで続けるか、迷っている方に向けて、この記事を書きました。ご自宅のケアと、美容室のヘッドスパの違いを整理します。
結論からお伝えします。ご自宅のケアは、毎日続けられる良さがあります。一方、美容室のヘッドスパは、自分では見えない頭皮の状態を見てもらい、手の届きにくい場所まで丁寧に洗えるところが違いです。どちらかではなく、組み合わせると、より安心だと考えています。
- ご自宅のケアは、毎日続けられるのが強み
- 美容室は、頭皮の状態を見て、届きにくい場所まで洗える
- 組み合わせると、頭皮のコンディションを保ちやすい
💭 ご自宅のケアと、美容室のヘッドスパは、何が違うのですか?
「見える」「届く」「時間をかけられる」の3つです。
頭皮の状態が、「見える」
自分の頭皮は、鏡でも見えにくい場所です。美容室では、頭皮を拡大して見て、画面で一緒に確認できます。
後頭部や襟足まで、「届く」
後頭部や襟足は、自分の手が届きにくく、洗い残しが出やすい場所です。人の手なら、そうした場所まで丁寧に洗えます。
時間を、かけられる
ご自宅では、忙しいとどうしても短時間になります。サロンでは、ゆっくり時間をかけて、洗って整える時間を確保できます。
✨ ご自宅のケアを、続けるコツはありますか?
「やりすぎない」ことが、続けるコツです。
洗い方は、「ぬるま湯・指の腹・たっぷりのすすぎ」
この3つを意識するだけで、毎日のシャンプーが頭皮ケアになります。
頭皮のマッサージは、気持ちいい強さで
強く押しすぎると、頭皮に負担がかかります。心地よい強さで、短い時間から始めてください。
洗ったあとは、根元から完全に乾かす
濡れたままだと、頭皮が冷えて不快に感じることもあります。根元から乾かしてください。
✔️ ご自宅のケアと美容室のヘッドスパを、どう使い分ければいいですか?
「毎日」と「ときどき」で、役割を分けてみてください。
- 毎日は、洗い方とすすぎを整える
- 週に数回は、頭皮マッサージの時間を作る
- 月に1回など、定期的に、頭皮の状態を見てもらう
- 気になるときは、早めに美容室で相談する
💡 当店のヘッドスパは、ご自宅のケアと何が違いますか?
頭皮を見て、専用の台で、毛穴から揉みだすように洗います。
- 頭皮がかゆくならないアミノ酸シャンプーを使用
- 頭皮用トリートメントを贅沢に使用し、ヘッドスパマッサージ
- 流しはすみずみまで完全に流しきる
30分のヘッドスパは、頭皮診断付きです。マイクロスコープで毛穴・赤み・乾燥を見て、画面を見ながらお伝えします。ご自宅のケアの見直しにも、お役に立てます。
専用のシャンプー台で、ぬるめのお湯で流し、アミノ酸シャンプーで毛穴から揉みだすように洗います。そのあと、頭皮用のトリートメントでマッサージして整えます。
🌸 私が、ご自宅のケアのお話もする理由は?
美容師歴19年、年間1000人の頭皮に向き合ってきました。
年間1000人の頭皮を見ていると、頭皮のコンディションは、毎日の習慣とサロンでのケアの両方で変わると感じています。だから、来店のときは、ご自宅でできる工夫もお伝えします。
私自身も頭皮が弱く、毎日の洗い方を見直して、頭皮の感じ方が変わった経験があります。同じ悩みの方に、無理なく続けられる方法をお伝えしたいと思っています。
✔️ 当日の流れは?
何をされるのかが分かると、気持ちが楽になります。
- いまのお手入れを伺います:ご自宅で、どんなケアをしているかを教えてください。
- 頭皮を拡大して見ます(30分の場合):毛穴、赤み、乾燥を、画面で一緒に確認します。
- 専用の台で、毛穴から揉みだすように洗います:手が届きにくい場所まで、ていねいに洗います。
- トリートメントで、マッサージして整えます:貸切の個室で、ゆっくりお過ごしください。
- ご自宅でのお手入れを、お伝えします:洗い方や乾かし方を、その場でご説明します。
ヘッドスパは、10分と30分のメニューがあります。登戸から小田急線で2駅、生田駅から歩いて6分です。
目安の時間は、カラースパが90分ほど、ヘッドスパも一緒に受けると2時間半ほどです。ご来店前は、カラーの日は当日にシャンプーをせず、前日の夜に洗っておいてください。
💡 こんな方におすすめです
ご自宅のケアを、プロの目で見直したい方へ。
ご自宅でケアを頑張っているけれど、合っているのか分からない。そんな方に、一度頭皮を見てもらいたいと思います。
頭皮に強い赤み、腫れ、痛み、湿疹があるときは、先に皮膚科へ相談してください。
頭皮のべたつきが気になる方は、べたつきについての記事もどうぞ。
🌸 ご自宅のケアで、見直したいポイント
ちょっとした習慣の違いで、頭皮の感じ方は変わります。
シャンプーの量と、泡立て
適量を手のひらで泡立ててから、頭皮にのせます。直接つけると、洗い残しやすくなります。
お湯の温度
熱いお湯だと、頭皮の水分が奪われやすくなります。ぬるま湯で洗ってください。
すすぎの時間
洗う時間と同じくらい、すすぎに時間をかけます。生え際と襟足は、特に念入りに。
乾かし方
タオルで押さえて水分をとり、根元から乾かします。完全に乾かすことが大切です。
✔️ よくある質問
気になる点を、先にまとめました。
Q. 市販のヘッドスパ用品は、使ってもいいですか?
はい、頭皮に合うものを、無理のない範囲で使ってみてください。赤みやかゆみが出たときは、使用をやめて、相談してください。
Q. ご自宅のケアだけで、十分ですか?
頭皮の状態や、お悩みによります。気になるときは、一度頭皮を見てもらうと、見直しやすくなります。
Q. 美容室のヘッドスパは、どのくらいの頻度がいいですか?
頭皮の状態や目的によって変わります。お話を伺って、無理のない頻度を一緒に考えます。
Q. ご自宅ケアと併用しても、大丈夫ですか?
はい。いまのお手入れを教えていただければ、合わせてご案内します。
Q. 頭皮診断では、何が分かりますか?
マイクロスコープで、毛穴の状態、赤み、乾燥を画面で見て、お伝えします。
Q. 頭皮が弱くても、受けられますか?
はい。私自身も頭皮が弱いので、状態を見ながら、洗い方や強さを決めます。
Q. 10分と30分は、何が違いますか?
30分は頭皮診断付きで、じっくり受けられます。10分は、短い時間で受けたい方向けです。
🌸 まとめ
この記事のポイントを、もう一度整理します。
- ご自宅のケアは、毎日続けられるのが強み
- 美容室は、頭皮の状態を見て、届きにくい場所まで洗える
- 組み合わせると、頭皮のコンディションを保ちやすい
ご自宅のケアと、美容室のヘッドスパは、どちらが上というものではないと思います。毎日の習慣を土台にして、ときどきプロの目で見てもらう。その組み合わせが、頭皮に安心だと私は考えています。
ご自宅のケアで迷ったときは、そのまま相談してください。いまのお手入れを伺って、続けやすい形を一緒に考えます。
頭皮の状態をプロの目で確認して、ご自宅のケアに活かしたい方に、こちらのクーポンをご用意しています。
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