白髪染めの色選びに迷う登戸の方へ

白髪染め
hair salon Alto 美容師 なおと執筆者

こんにちは!
hair salon Altoのなおとです。

私自身が頭皮が弱く、カラーやパーマでしみたりかゆくなったりする当事者です。
女性がオシャレを楽しめるように「頭皮を痛めない」「髪をパサつかせない」ための白髪染めを日々、研究中。

「色見本を見ても、自分の髪だとどうなるのか想像できない」

「前回の色が、思っていたのと違った」

登戸で白髪染めをするとき、どんな色にすればよいのか迷っている方に向けて、この記事を書きました。色の決め方と、髪色に合わせた配合の考え方をまとめます。

結論からお伝えします。白髪染めの色は、色見本の見た目だけで決めないほうが安心だと考えています。もともとの髪色と、白髪の量に合わせて、色を配合して決めると、仕上がりのイメージが近くなります。

  • 色見本は、もとの髪色で見え方が変わる
  • 髪色に合わせて色を配合する考え方がある
  • 赤みの出方まで、事前に相談しておく

💭 白髪染めの色選びで、迷ってしまうのはなぜですか?

見本の色と、実際の仕上がりが、同じとは限らないからです。

色見本は、白髪と黒髪で見え方が違う

同じ薬剤でも、白髪の部分と、黒髪の部分で、色の見え方が変わることがあります。見本の通りに染まらなかった経験が、迷いにつながります。

時間とともに、色味が変わっていく

染めた直後はきれいでも、時間がたつと、赤みや黄みが出てくることがあります。直後の色だけで決めると、あとで思っていたのと違うと感じることがあります。

希望の色を、言葉にするのが難しい

「自然な色」「少し明るく」「落ち着いた感じ」など、言葉だけでは伝わりにくいことも多いです。写真を見せていただくのも、よい方法です。

✨ 色を決める前に、ご自宅でできることは?

イメージを、少しずつ集めてみましょう。

いいなと思う髪色の写真を、集める

雑誌やSNSで見つけた髪色を、保存しておきます。美容室で見せると、伝わりやすくなります。

過去に染めた色の感想を、思い出す

「明るすぎた」「赤みが出た」など、気になった点を覚えておくと、次の色の相談がしやすくなります。

普段の服や、お仕事での印象を、考えてみる

お仕事で落ち着いた印象が求められるのか、おしゃれを楽しみたいのか。生活に合わせた色の方向を考えてみてください。

✔️ 色選びが上手な美容室を、どう見分けますか?

色の理由を、説明してくれるかどうかが目安です。

  • もとの髪色と、白髪の量を見て、色を提案してくれるか
  • 時間がたったあとの色の変化を、説明してくれるか
  • 色の希望を、写真などで丁寧に聞いてくれるか
  • 赤みが出にくい配合の相談に、応じてくれるか

💡 当店は、色をどう決めていますか?

髪色に合わせて、寒色を配合しています。

  • 薬剤は低刺激のもので発色がいいもの
  • カラー剤を刺激が収まるまでしっかり混ぜる
  • 置く時間は徹底

お客様の髪色に合わせて、アッシュ系の寒色を配合します。3か月たっても赤くならず、アッシュ系を保てるのが、当店の染め方です。

赤みが出ないと、ツヤが出て見えます。色選びは、ツヤの話でもあると考えています。薬剤は、経験を元にプロの目で薬品をチェックしています。

🌸 私が、色の配合にこだわる理由は?

美容師歴19年、年間1000人の頭皮に向き合ってきました。

年間1000人の頭皮と髪を見ていると、同じ色の見本でも、髪色や白髪の量で仕上がりが違うと実感します。だから、既製の色を全員に使うのではなく、髪色に合わせて配合を変えています。

私自身も頭皮が弱いので、色だけでなく、頭皮への心地よさも一緒に考えます。色と頭皮は、セットで大切にしています。

✔️ 当日の流れは?

何をされるのかが分かると、気持ちが楽になります。

  1. 色の希望と、お悩みを伺います:写真があれば、見せてください。「前回の色」の感想も教えてください。
  2. 薬剤を選び、混ぜます:髪色に合わせて色を配合し、色がそろうまで、しっかり混ぜ合わせます。
  3. やわらかいハケで塗ります:色ムラが出ないように、丁寧に塗ります。
  4. 置き時間を管理します:置きすぎないように、時間を見ます。
  5. ぬるめのお湯で、生え際まで流します:生え際と襟足は、重点的に流します。
  6. 専用の台で洗い、整えます:頭皮ケアのトリートメントでマッサージして、色の仕上がりを鏡で一緒に確認します。

色の仕上がりは、お帰りになる前にも、もう一度ご一緒に確認します。登戸から小田急線で2駅、生田駅から歩いて6分です。

目安の時間は、カラースパが90分ほど、ヘッドスパも一緒に受けると2時間半ほどです。ご来店前は、カラーの日は当日にシャンプーをせず、前日の夜に洗っておいてください。

💡 こんな方におすすめです

色選びで、毎回迷ってしまう方へ。

前回の色が、思っていたのと違った。そんな経験のある方に、読んでほしい内容です。

頭皮に強い赤み、腫れ、痛み、湿疹などがあるときは、先に皮膚科へ相談してください。

赤みが気になる方は、白髪染めで髪が赤くなる原因の記事もどうぞ。

🌸 色を相談するときに、伝えるとよいこと

次の4つを教えていただけると、色の提案がぐっと近くなります。

いま、気になっている点

「赤っぽくなる」「黒すぎる」「明るすぎる」など、具体的に教えてください。

ご希望の明るさの感覚

数字のレベルではなく、「やや落ち着いた」「少し明るい」などの言葉で十分です。

染める間隔

「4〜6週間ごと」「2か月に1回」など、いつも通っている間隔を教えてください。

お仕事や生活での制限

職場の規定や、日常の生活で気になる点があれば、事前にお知らせください。

✔️ よくある質問

気になる点を、先にまとめました。

Q. 色見本の通りに、仕上がりますか?

髪色や白髪の量で、見え方は変わります。見本を参考にしながら、実際の髪を見て、配合を調整します。

Q. 同じ色を選んでも、仕上がりは人によって違いますか?

違いが出ることが多いです。もとの髪色、白髪の量、髪の太さなどで、色の入り方が変わります。

Q. 赤みが出にくい色を、選べますか?

寒色系を配合する考え方があります。髪色に合わせて調整しますので、気になる点を事前にお伝えください。

Q. 希望の色が、はっきり決まっていなくても、いいですか?

大丈夫です。「こんな感じが好き」「これは苦手」など、ざっくりした言葉から、一緒に考えます。

Q. 前回と、少し違う色にしたいのですが?

前回の色の感想を伺ったうえで、変えたい方向を一緒に決めます。

Q. 写真を見せるのは、必要ですか?

必須ではありませんが、伝わりやすくなります。スマホの保存画像で構いません。

Q. 染めたあとに、色が気に入らなかったらどうすればいいですか?

気になる点を、お気軽にお知らせください。次回の配合で調整する考え方もあります。

🌸 まとめ

この記事のポイントを、もう一度整理します。

  • 色見本は、もとの髪色で見え方が変わる
  • 髪色に合わせて色を配合する考え方がある
  • 赤みの出方まで、事前に相談しておく

色選びは、楽しみでもあり、悩みでもありますよね。見本の色にとらわれすぎず、あなたの髪に合った色を見つけたいと思っています。

色の希望が曖昧でも、構いません。いまの髪を一緒に見ながら、「こうなりたい」を少しずつ言葉にしていきます。

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#登戸 #白髪染め #頭皮ケア

この記事を書いた人
hair salon Alto 美容師 なおと

なおと

hair salon Alto/美容師歴19年

私自身が頭皮が弱く、カラーやパーマでしみたりかゆくなったりする当事者です。
女性がオシャレを楽しめるように「頭皮を痛めない」「髪をパサつかせない」ための白髪染めを日々、研究中。

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