頭皮ケアができる美容院の選び方|登戸で探すときに見るところ

頭皮ケア
hair salon Alto 美容師 なおと執筆者

こんにちは!
hair salon Altoのなおとです。

私自身が頭皮が弱く、カラーやパーマでしみたりかゆくなったりする当事者です。
女性がオシャレを楽しめるように「頭皮を痛めない」「髪をパサつかせない」ための白髪染めを日々、研究中。

頭皮ケアをしてくれる美容院を探したいけれど、メニュー表を見てもどこも「頭皮ケア」と書いてあって違いが分からない。そんな声をよく聞きます。

メニュー名より、先に頭皮を見るかどうか

頭皮ケアを名乗るなら、施術の前に頭皮を見るはずです。赤みがあるのか、乾いているのか、皮脂が詰まっているのか。状態が分からないまま、同じケアを全員にしても意味が薄いからです。

当店では、スコープで頭皮を拡大して、お客様にも画面を見ていただきながら状態を確認します。

見ているのは、毛穴に詰まりがないか、頭皮に赤みや傷がないか、1つの毛穴から何本の髪が出ているか、髪1本の太さはどうか、といったところです。ご自分の頭皮を拡大して見るのは初めて、という方がほとんどです。

私が頭皮を先に見るようになったきっかけ

私自身も頭皮が弱く、カラー後のかゆみに長いあいだ悩まされてきました。その経験から、原因を確かめないまま手を加えるより、先に状態を見る方が結局は近道だと考えています。

見たあとに、何を変えてくれるか

見るだけで終わるお店と、見た結果で施術を変えるお店があります。聞いてみてほしいのは「今日の頭皮だと、何を変えますか」という一言です。

当店の場合は、お湯の温度をぬるめにする、生え際を重点的に流す、トリートメントでのマッサージに時間を割く、といった形で当日の内容を変えます。

マンツーマンかどうかも見てください

途中で担当が替わると、最初に見た頭皮の状態が次の人に伝わらないことがあります。当店は最初から最後まで私が担当するので、見たことをそのまま施術に反映できます。

美容院では対応できないこと

かゆみや赤みが続いていて、日常生活でもつらい場合は、美容院より先に皮膚科を受診してください。頭皮ケアの美容院は、診察の代わりにはなりません。

また、頭皮は見なくていいので、すぐにカットやカラーを始めてほしい、という方には当店のやり方は向きません。見る時間も施術の一部として考えているからです。

美容院を選ぶ基準は、人によって違って構いません。ただ、頭皮のことで悩んでいるなら、最初の1回は「見てもらう」ことを目的に予約してみてください。

登戸で、まず今の頭皮の状態を知りたい方に、こちらのクーポンをご用意しています。

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