ヘッドスパはよくないと聞いて不安な登戸の方へ

頭皮ケア
hair salon Alto 美容師 なおと執筆者

こんにちは!
hair salon Altoのなおとです。

私自身が頭皮が弱く、カラーやパーマでしみたりかゆくなったりする当事者です。
女性がオシャレを楽しめるように「頭皮を痛めない」「髪をパサつかせない」ための白髪染めを日々、研究中。

登戸でヘッドスパを受けてみたいけれど、「ヘッドスパはよくない」という話を目にして、手が止まっている。そんな方に向けて、何がよくないと言われるのか、どう選べば避けられるのかを書きます。

ヘッドスパを専門にしている私の答えを先に書くと、「受け方と、やり方による」です。よくない施術があるのは事実です。ただ、ヘッドスパという施術の名前が悪いのではありません。

「よくない」と言われる4つの場面

不安の元になっているのは、たいてい、次のような場面です。

  • 圧が強すぎる:強く押されるほど効いている、という思い込みで行われる施術
  • 爪や指先で、頭皮をこすってしまう:小さな傷ができ、あとからしみたり、かゆくなったりする
  • 皮脂を落としすぎる:洗浄力の強い剤で洗いすぎると、頭皮が失った分を取り戻そうとして、皮脂が増えることがある
  • 過度な期待を持たせる:「これで悩みが解決する」という言い方をされる

どれも、施術の中身の問題です。ヘッドスパという名前に、含まれているものではありません。

強すぎる圧は、かえって体を緊張させる

頭皮は皮膚の中でも薄く、体の緊張が出やすい場所です。強い刺激を受けると、体は身構えます。すると、ほぐすつもりの施術で、逆にこわばってしまうことがあります。

ゆっくり、ゆるやかに圧をかけて、心地よさを感じる範囲で行うのが、当店の考え方です。眠ってしまう方が多いのは、体がゆるむからです。

受けない方がいい日

次のような日は、施術を延ばすほうが安心です。

  • 頭皮に強い赤みや傷、湿疹、かさぶたがある
  • 頭皮がひりひりして、触ると痛い
  • 発熱があるなど、体調がすぐれない

こうした日は、施術を先に延ばして、皮膚科を受診してください。ヘッドスパは、医療機関の診察の代わりにはなれません。

不安を避けるために、お店に確かめたいこと

予約の前に、次の3つを確かめておくと、行ってからの食い違いが減ります。

  1. 施術の前に、頭皮の状態を見てくれるか
  2. 圧の強さを、途中で調整してくれるか
  3. 洗い流すところまで含まれているか

当店では、施術の最初に、マイクロスコープで頭皮を拡大して確認します。そのうえで、次のことを大事にしています。

  • 頭皮がかゆくならないアミノ酸シャンプーを使用
  • 頭皮用トリートメントを贅沢に使用し、ヘッドスパマッサージ

お店選びの全体像は、ヘッドスパの種類と選び方の記事 にまとめました。頭皮の悩みごとに何ができるかは、頭皮の悩み別にヘッドスパでできることをまとめた記事 に書いています。

こんな方におすすめです

ゆるやかな圧で、じっくり頭皮を見てもらいたい方に向いています。

よくある質問

Q. ヘッドスパを受けると、抜け毛が増えませんか?

洗ったあとに毛が残ることがありますが、もともと抜ける状態だった毛が出てきたものであることが多いです。詳しくは ヘッドスパ中に抜け毛が出る理由 に書いています。

Q. 施術中に痛みを感じたら、どうすればよいですか?

その場ですぐに伝えてください。強さは調整できます。我慢して受け続けるのは、おすすめしません。

Q. ヘッドスパのあと、ぐったりすることはありますか?

眠気やだるさが残る方はいます。当日は、予定を詰めすぎないほうが安心です。

登戸で、ヘッドスパに不安がある方が、まず頭皮の状態を確かめたいときには、こちらのクーポンをご用意しています。

【プロの意見を聞きたい方向け】頭皮診断付き熟睡ヘッドスパ30分

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