白髪がうねって白髪染めに迷う新百合ヶ丘の方へ

白髪染め
hair salon Alto 美容師 なおと執筆者

こんにちは!
hair salon Altoのなおとです。

私自身が頭皮が弱く、カラーやパーマでしみたりかゆくなったりする当事者です。
女性がオシャレを楽しめるように「頭皮を痛めない」「髪をパサつかせない」ための白髪染めを日々、研究中。

「白髪の部分だけ、うねってまとまらない」

「染めても、白髪のところだけチリチリして見える」

新百合ヶ丘で白髪染めを考えている方のなかには、白髪の部分だけうねったり、チリチリしたりして、扱いにくいと感じている方がいます。この記事では、うねる白髪との付き合い方をまとめます。

結論からお伝えします。白髪は黒髪とは質感が違い、うねったり、広がったりしやすいと言われています。染め方だけで考えず、洗い方、乾かし方、トリートメントの使い方まで合わせて整えると、まとまりが変わると考えています。

  • 白髪は、黒髪と質感が違うことがある
  • 洗い方と乾かし方で、まとまりが変わる
  • 染めるときは、髪の負担も一緒に考える

💭 白髪の部分だけ、うねったりチリチリしたりするのはなぜですか?

白髪の質感と、日々のお手入れの両方が関わっています。

白髪は、硬く、広がりやすいことがある

白髪は、黒髪よりも太く硬く、うねりやすいと言われることがあります。そのため、周りの髪となじまず、浮いて見える場合があります。

乾燥して、水分が足りない

乾燥した髪は、広がったり、うねったりしやすくなります。熱いお湯での洗髪や、ドライヤーの当て方も、乾燥に関わると考えています。

染める回数が重なって、髪が疲れている

染める回数が重なると、髪がパサつき、まとまりにくくなることがあります。薬剤の選び方や、流し方、お手入れも大切です。

✨ うねりが気になるとき、ご自宅でできることは?

毎日のお手入れを、少しだけ丁寧にしてみましょう。

ぬるま湯で、やさしく洗う

熱いお湯は、髪の水分を奪いやすくなります。ぬるま湯で洗い、髪同士をこすり合わせないようにします。

タオルドライは、押さえるように

濡れた髪を強くこすると、広がりやすくなります。タオルで挟んで、水分を押さえるように取ってください。

ドライヤーは、根元から風を当てる

根元を先に乾かして、毛先は最後に軽く乾かします。完全に乾かすことで、まとまりが出やすくなります。

✔️ うねる白髪の相談は、どんな美容室がしやすいですか?

髪の状態を、触って確かめてくれるかが目安です。

  • 髪を触って、硬さや水分の状態を確認してくれるか
  • 染めるときの、髪への負担も考えてくれるか
  • 染めたあとの、お手入れ方法を教えてくれるか
  • 頭皮の状態も、合わせて見てくれるか

💡 当店は、うねる白髪に、どう向き合っていますか?

髪をいたわりながら、頭皮から整えます。

  • カラー剤を塗った後にコーミングをしないので、頭皮やキューティクルを傷つけない
  • ハケは業界で一番柔らかいものを使用
  • 頭皮がかゆくならないアミノ酸シャンプーを使用
  • 頭皮用トリートメントを贅沢に使用し、ヘッドスパマッサージ

当店では、カラー剤を塗ったあとにコーミングをしません。髪の表面や頭皮への摩擦を減らす考え方です。ハケは柔らかいものを使うので、うねる白髪にも、やさしく塗れます。

染めたあとは、専用の台で低刺激のアミノ酸シャンプーを使い、頭皮用トリートメントで、ヘッドスパマッサージをします。頭皮を整えることで、髪の見え方も変わっていくと考えています。

🌸 私が、髪のまとまりを頭皮から考える理由は?

美容師歴19年、年間1000人の頭皮に向き合ってきました。

年間1000人の頭皮に向き合っていると、髪の悩みの根っこが頭皮にあることも多いと感じます。だから、髪のうねりのご相談でも、頭皮の状態を見るようにしています。

私自身も頭皮が弱く、カラーのあとに頭皮が不安定になった経験があります。髪だけでなく、頭皮から整える大切さを実感しています。

✔️ 当日の流れは?

何をされるのかが分かると、気持ちが楽になります。

  1. うねり方と、気になる場所を伺います:どこが、どんなふうにうねるかを教えてください。
  2. 薬剤を選び、混ぜます:色がそろうまで、しっかり混ぜ合わせます。
  3. やわらかいハケで塗ります:髪をいたわりながら、丁寧に塗ります。
  4. 置き時間を管理します:置きすぎないように、時間を見ます。
  5. ぬるめのお湯で、生え際まで流します:生え際と襟足は、重点的に流します。
  6. 専用の台で洗い、整えます:トリートメントでマッサージして、仕上げます。

染めたあとの髪の手触りも、ご一緒に確認します。新百合ヶ丘から小田急線で3駅、生田駅から歩いて6分です。

白髪染めのカラースパは90分ほど、ヘッドスパも加えるなら2時間半ほどのお時間をいただきます。染める日は当日にシャンプーをせず、前日の夜までに洗っておいてください。

💡 こんな方におすすめです

うねる白髪を、扱いやすく整えたい方へ。

白髪の部分だけうねったり、広がったりして悩んでいる方に、読んでほしい内容です。

頭皮に強い赤み、腫れ、痛み、じゅくじゅくした感じがあるときは、先に皮膚科へ相談してください。

染めるたびのパサつきについては、パサつきが気になる方向けの記事にもまとめています。

🌸 白髪のうねりを、場所別に考える

場所によって、うねり方にも特徴があります。

生え際・おでこまわり

細くて、うねりやすい髪が多く、白髪が混ざると、とくに浮いて見えます。毎朝のスタイリングでも、目に付く場所です。

頭頂部・つむじまわり

髪が立ち上がりやすい場所で、白髪がうねると、ツヤのない印象になることがあります。乾かし方や、分け目の位置で見え方が変わります。

もみあげ・顔まわり

顔に近く、扱いにくさが目立ちやすい場所です。短い髪が多いため、まとまりやすいお手入れの工夫が役立ちます。

襟足

湿気でうねりやすい場所です。完全に乾かすことを意識するだけでも、まとまりが変わることがあります。

✔️ よくある質問

気になる点を、先にまとめました。

Q. 白髪がうねるのは、年齢のせいですか?

一概には言えません。白髪の質感と、乾燥、お手入れなど、いくつかの要因が重なっていると考えています。

Q. 染めれば、うねりは落ち着きますか?

染め方だけで決まるものではありません。洗い方や、乾かし方、トリートメントなども合わせてご相談します。

Q. 白髪染めで、髪が余計にチリチリになりませんか?

薬剤の選び方や、塗り方、流し方で、髪への負担は変わります。当店では、髪への負担も考えて施術します。

Q. 家でできるお手入れはありますか?

ぬるま湯で洗う、押さえるようにタオルドライ、根元から乾かす、の3つがおすすめです。

Q. ヘッドスパは、うねりにも関係しますか?

頭皮の状態が整うと、髪の見え方も変わっていくと考えています。まずは、30分の頭皮診断付きをご案内しています。

Q. 白髪だけ別のお手入れが必要ですか?

髪の質感によって異なります。触って確認してから、ご提案します。

Q. くせ毛でも、白髪染めは相談できますか?

もちろんです。くせの強さや、白髪の量に合わせて、塗り方を考えます。

🌸 まとめ

この記事のポイントを、もう一度整理します。

  • 白髪は、黒髪と質感が違うことがある
  • 洗い方と乾かし方で、まとまりが変わる
  • 染めるときは、髪の負担も一緒に考える

うねる白髪は、毎朝のスタイリングも悩みますよね。髪と頭皮の両方に目を向けながら、扱いやすい状態に近づけるお手伝いができたらと思っています。

うねる白髪を、頭皮と髪にやさしく染めたい方に、こちらのクーポンをご用意しています。

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