白髪染めとヘッドスパを同じ日にしたい登戸の方へ

白髪染め
hair salon Alto 美容師 なおと執筆者

こんにちは!
hair salon Altoのなおとです。

私自身が頭皮が弱く、カラーやパーマでしみたりかゆくなったりする当事者です。
女性がオシャレを楽しめるように「頭皮を痛めない」「髪をパサつかせない」ための白髪染めを日々、研究中。

登戸で白髪染めとヘッドスパの両方を受けたいけれど、同じ日にできるのか、どちらが先なのか、色は落ちないのか。そんな疑問をお持ちの方に、私の考え方を書きます。

結論:同じ日にできます。順番は「染める→流す→ヘッドスパ」

同じ日に受けることは、できます。むしろ、同じ日にするほうが理にかなっている場合が多いと考えています。

順番は、決まっています。染めて、流して、そのあとにヘッドスパです。この順番が、逆になることはありません。

ヘッドスパを先にすると、しみやすくなる

ヘッドスパを先にすると、血の巡りが良くなった状態の頭皮に、薬剤が触れることになります。その状態で薬剤を置くと、しみやすくなることがあります。

反対に、染めたあとにヘッドスパをすれば、頭皮に残った薬剤を、しっかり洗い流せます。刺激を受けた頭皮を、落ち着かせる時間にもなります。

色は落ちないのか

「染めたばかりでヘッドスパをして、色が落ちませんか」というご質問は、よくあります。施術の中心は、頭皮です。毛先の色を、大きく落とすようなことはしません。

気をつけたいのは、むしろ、薬剤が根元や頭皮に残ってしまうことです。あとから、色のムラになることがあります。

所要時間の目安

白髪染めとヘッドスパを合わせて、2時間半ほどが目安です。日を分けて2回通うよりも、頭皮に薬剤や刺激が触れる機会を、まとめて減らせると考えています。

ゆとりのない日は、つい急ぎたくなり、置き時間や流しの時間が縮みやすくなります。だからこそ、予約は余裕のある日にしてください。

予約のときに、お願いしたいこと

  • 時間に余裕のある日を選ぶ
  • 来店の直前には洗わない(前日の夜までに)

洗いたての頭皮は、守ってくれる皮脂が減っているため、薬剤がしみやすくなります。気になる汚れは、染めたあとに洗い流しますので、心配いりません。

当店のやり方

  • カラー剤を刺激が収まるまでしっかり混ぜる
  • 流しはすみずみまで完全に流しきる
  • 頭皮用トリートメントを贅沢に使用し、ヘッドスパマッサージ

染めたあとの頭皮への向き合い方は 色と通い方をまとめた記事 に、当店の考え方は 白髪染めとヘッドスパを1回で受ける理由の記事 にまとめています。

こんな方におすすめです

時間をかけてでも、頭皮まで整えて一度に済ませたい方に向いています。頭皮に強い赤みや傷があるときは、皮膚科の受診が先です。

よくある質問

Q. ヘッドスパだけ、別の日に受けてもいいですか?

もちろんです。染めない日でも、頭皮の状態を確かめたい方は、ヘッドスパだけでお受けいただけます。

Q. 白髪染めのあとの頭皮が、いつもかゆいのですが。

染めた直後に頭皮を洗う工程を足すことで、かゆみが気になりにくくなる方もいます。あわせて、皮膚科への相談も考えてください。

白髪染めとヘッドスパを、登戸から通える距離で1回にまとめたい方には、こちらのクーポンをご用意しています。

【頭皮かゆくならずそのまま外出可】低刺激白髪染めカラースパ

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