「前髪だけ、根元がぺたんとして、割れてしまう」
「朝セットしても、昼にはぺったりしている」
登戸でヘッドスパを探している方の中には、前髪の根元だけがぺたんとして、ふんわりしないと悩んでいる方がいます。前髪の生え際に注目して、ぺたんとなる理由と、頭皮から見直す考え方をまとめました。
結論からお伝えします。前髪は、顔に近く、皮脂やスキンケア、手の油分の影響を受けやすい場所です。「前髪の生え際をしっかり洗うこと」と「乾かし方」を見直すと、根元の見え方が変わることがあると考えています。
- 前髪は、皮脂・スキンケア・手の油分の影響を受けやすい
- 生え際を、しっかり流すことが大切
- 乾かすときは、根元から風を当てる
💭 前髪の根元が、ぺたんとなるのはなぜですか?
前髪の生え際は、いろいろなものが触れやすい場所だからです。
額に近く、皮脂が出やすい
前髪の生え際は、おでこに近く、皮脂が出やすい場所です。皮脂が根元につくと、髪が束になって、ぺたんと寝やすくなります。
スキンケアや日焼け止めが、つきやすい
化粧水、乳液、日焼け止めなど、顔につけたものが、生え際の髪にもついてしまうことがあります。
手で、触る回数が多い
前髪は、気になって何度も直したり、触ったりしがちです。手についた油分が、根元について、ぺたんとする原因になることがあります。
✨ 前髪の根元をふんわりさせるために、ご自宅でできることは?
洗うとき、乾かすとき、触るときの3つを見直します。
洗うとき、前髪の生え際まで、お湯をしっかり当てる
シャワーを浴びるとき、うつむいて、生え際に直接お湯を当ててみてください。顔を洗うときに、前髪を上げておくと、洗い残しが減ります。
乾かすとき、根元から、風を当てる
前髪は、少量ずつ分けて、根元に風を当てるように乾かします。最後に冷風を当てて、形を落ち着かせます。
スキンケアのとき、前髪をクリップで留める
化粧水や乳液をつけるとき、前髪を留めておくと、生え際の髪に、つきにくくなります。
✔️ 前髪の根元を、相談できるヘッドスパは、何を見て選べばいいですか?
生え際の流し方を、大切にしてくれるかが目安です。
- 生え際の流し方に、時間をかけてくれるか
- 頭皮の状態を、拡大して見せてくれるか
- 前髪の乾かし方も、教えてくれるか
- 顔まわりの肌が敏感なことも、伝えやすいか
💡 当店では、前髪の生え際を、どう扱っていますか?
生え際流しを、いつも徹底しています。
- 流しはすみずみまで完全に流しきる
- 頭皮がかゆくならないアミノ酸シャンプーを使用
- 頭皮用トリートメントを贅沢に使用し、ヘッドスパマッサージ
生え際は、首の角度を変えながら、直接お湯を当てて、丁寧に流します。前髪の生え際に残りやすいものを、そのままにしないためです。
洗ったあとは、頭皮ケアと、ボリューム効果の期待できるトリートメントで、マッサージして整えます。30分のコースは頭皮診断付きで、画面を見ながら、生え際の様子もお伝えします。
🌸 私が、生え際の流しにこだわる理由は?
美容師歴19年、年間1000人の頭皮に向き合ってきました。
年間1000人の頭皮を見ていると、前髪の生え際は、人によって皮脂の出方がまったく違う場所だと感じます。顔まわりのお手入れと、深く関係しているからです。
私自身も頭皮が弱く、生え際は特に敏感に感じる場所です。だから、前髪の生え際を流すときは、時間をかけて、そっと丁寧に流します。
✔️ 当日の流れは?
何をされるのかが分かると、気持ちが楽になります。
- 前髪の気になる場面を伺います:朝のセットのあと、昼の時間帯など、いつぺたんとなるかを教えてください。
- 頭皮の状態を確認します:30分のコースでは、マイクロスコープで毛穴・赤み・乾燥を見て、画面でご説明します。
- ヘッドスパをします:貸切の個室で、頭皮の状態に合わせて、やさしく進めます。眠って構いません。
- ぬるめのお湯で、生え際まで流します:首の角度を変えながら、前髪の生え際に直接お湯を当てます。
- 洗い場を移って、洗います:低刺激のアミノ酸シャンプーで、毛穴のまわりまで丁寧に洗います。
- 整えて、乾かし方もお伝えします:頭皮用のトリートメントでマッサージして整え、前髪の乾かし方もお伝えします。
ヘッドスパだけの日は、洗わずにそのままお越しください。登戸から小田急線で2駅、生田駅から歩いて6分です。
所要時間のめやすは、カラースパで90分前後、ヘッドスパも組み合わせると2時間半前後です。染める日は、朝は洗わずにお越しいただき、洗うのは前日の夜までにしておくと安心です。
💡 こんな方におすすめです
前髪の根元のぺたんとした感じが、気になる方へ。
前髪だけ、昼にはぺったりしてしまう方。前髪の根元に、皮脂やスキンケアの残りがないか、気になる方。そんな方に、読んでほしい内容です。
頭皮に強い赤み、腫れ、痛み、湿疹があるときは、先に皮膚科へ相談してください。
髪が長い方の根元の悩みは、ロングヘアの根元についての記事にまとめています。
🌸 前髪の根元がぺたんとなる、タイミング別の工夫
時間帯ごとに、できることがあります。
朝のセットのとき
前髪を濡らしてから、根元に風を当てて、乾かします。クセを直してから、最後に形を作ると、ふんわりしやすくなります。
昼ごろ、ぺたんとしてきたとき
手でいじらず、軽く指先で根元を持ち上げて、空気を入れます。あぶらとり紙を、生え際に軽くあてる方法もあります。
夜のお手入れのとき
スキンケアのあと、前髪の生え際をぬるま湯で流します。生え際に、化粧品や整髪料が残らないように。
✔️ よくある質問
気になる点を、先にまとめました。
Q. 前髪だけ、ぺたんとなるのはなぜですか?
顔に近く、皮脂やスキンケア、手の油分の影響を受けやすい場所だからだと考えています。
Q. 前髪だけ、毎日洗ったほうがいいですか?
洗いすぎには注意が必要です。前髪の生え際をていねいに流すことを、先に試してみてください。
Q. 前髪の根元を、ふんわりさせる乾かし方は?
少量ずつ分けて、根元から風を当てて、最後に冷風を当てると、落ち着きやすくなります。
Q. ヘッドスパで、前髪の根元は変わりますか?
状態は人によって違うため、断定はできません。頭皮診断で、生え際の状態を確認して、一緒に考えます。
Q. ヘッドスパだけの日は、洗ってから行くべきですか?
ヘッドスパだけの日は、洗わずにそのままお越しください。
Q. メイクをしたまま、受けられますか?
生え際のスキンケアやメイクが気になる場合は、ご予約のときにご相談ください。
Q. 前髪を切ったほうが、いいですか?
切るかどうかは、髪質や生え際の状態を見て決めます。まず、頭皮の様子を見せてください。
🌸 まとめ
この記事のポイントを、もう一度整理します。
- 前髪は、皮脂・スキンケア・手の油分の影響を受けやすい
- 生え際を、しっかり流すことが大切
- 乾かすときは、根元から風を当てる
前髪は、毎日鏡で見る場所だからこそ、少しの変化も気になってしまいますよね。洗い方と、乾かし方と、触り方。この3つを整えるだけでも、見え方が変わることがあると、私は考えています。
髪型の前に、土台の頭皮を見ること。これは、前髪にも、そのままあてはまります。「前髪が、いつもぺたんとする」と感じたら、ぜひ一度、ご相談ください。
前髪の生え際を、丁寧に整えたい方に、こちらのクーポンをご用意しています。
【プロの意見を聞きたい方向け】頭皮診断付き熟睡ヘッドスパ30分
Altoの発信は、こちらでもご覧いただけます。
#登戸 #ヘッドスパ #頭皮ケア


