痛くない白髪染めは薬剤選びではなく、染めたあとで決まります【登戸】

白髪染め
hair salon Alto 美容師 なおと執筆者

こんにちは!
hair salon Altoのなおとです。

私自身が頭皮が弱く、カラーやパーマでしみたりかゆくなったりする当事者です。
女性がオシャレを楽しめるように「頭皮を痛めない」「髪をパサつかせない」ための白髪染めを日々、研究中。

「白髪染めをすると、その日の夜に頭皮がかゆくなる」。このお悩み、本当によく聞きます。

痛くない白髪染めを探している方へ

痛くない白髪染めを探すとき、多くの方は薬剤の種類を調べます。低刺激、ノンジアミン、オーガニック。もちろん薬剤選びは大事です。

ただ、当店が一番大事にしているのはそこではありません。染めたあとに、頭皮から薬剤を流しきることです。

流しただけでは、残ります

これが理屈の部分です。カラー剤は、シャンプー台で流しただけでは頭皮に残ります。特に生え際は、白髪が浮かないようにしっかり塗り込むので、そのぶん残りやすい場所です。

残ったものが、その日の夜から翌日にかけてのかゆみや赤みにつながります。染めている最中ではなく、帰ってからつらくなるのはこのためです。

つまり、痛いかどうかは染める技術の話ではなく、染めたあとをどうするかの話です。

私も、しみる方です

私自身、頭皮が弱いです。カラー剤がしみますし、手荒れもします。美容師として恥ずかしいと思っていた時期もありますが、今は隠していません。

その状態を自分が避けたかったので、染めて流して終わり、という組み立てにできませんでした。当店のやり方は、そこから始まっています。

他店がやらない理由

登戸で痛くない白髪染めを探している方に、当店が何をしているかを書きます。

染めたあとにヘッドスパを入れると、一人あたり30分から40分長くかかります。その分、1日に対応できる人数が減ります。

正直、効率は良くありません。席数の多いお店では成立しない工程です。当店は一人のお客様に最初から最後まで同じ人間が付くので、この時間を確保できます。安さで選ばれるお店にはしない、と決めています。

この方には向きません

とにかく早く染めて帰りたい方には向きません。工程が増えるぶん、確実に時間がかかります。

また、頭皮に傷や湿疹がある状態では施術をお断りすることがあります。その日は染めずにお帰りいただく判断もします。

順番の話です

痛くない白髪染めを探している方に伝えたいのは、薬剤を変えるより、染めたあとの工程を足す方が体感は変わるということです。当店が染めて終わりにしないのは、これが理由です。

頭皮に負担をかけずに白髪を染めたい方には、こちらのクーポンをご用意しています。

【頭皮かゆくならずそのまま外出可】低刺激白髪染めカラースパ

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