「白髪染めをすると、その日の夜に頭皮がかゆくなる」。このお悩み、本当によく聞きます。
痛くない白髪染めを探している方へ
痛くない白髪染めを探すとき、多くの方は薬剤の種類を調べます。低刺激、ノンジアミン、オーガニック。もちろん薬剤選びは大事です。
ただ、当店が一番大事にしているのはそこではありません。染めたあとに、頭皮から薬剤を流しきることです。
流しただけでは、残ります
これが理屈の部分です。カラー剤は、シャンプー台で流しただけでは頭皮に残ります。特に生え際は、白髪が浮かないようにしっかり塗り込むので、そのぶん残りやすい場所です。
残ったものが、その日の夜から翌日にかけてのかゆみや赤みにつながります。染めている最中ではなく、帰ってからつらくなるのはこのためです。
つまり、痛いかどうかは染める技術の話ではなく、染めたあとをどうするかの話です。
私も、しみる方です
私自身、頭皮が弱いです。カラー剤がしみますし、手荒れもします。美容師として恥ずかしいと思っていた時期もありますが、今は隠していません。
その状態を自分が避けたかったので、染めて流して終わり、という組み立てにできませんでした。当店のやり方は、そこから始まっています。
他店がやらない理由
登戸で痛くない白髪染めを探している方に、当店が何をしているかを書きます。
染めたあとにヘッドスパを入れると、一人あたり30分から40分長くかかります。その分、1日に対応できる人数が減ります。
正直、効率は良くありません。席数の多いお店では成立しない工程です。当店は一人のお客様に最初から最後まで同じ人間が付くので、この時間を確保できます。安さで選ばれるお店にはしない、と決めています。
この方には向きません
とにかく早く染めて帰りたい方には向きません。工程が増えるぶん、確実に時間がかかります。
また、頭皮に傷や湿疹がある状態では施術をお断りすることがあります。その日は染めずにお帰りいただく判断もします。
順番の話です
痛くない白髪染めを探している方に伝えたいのは、薬剤を変えるより、染めたあとの工程を足す方が体感は変わるということです。当店が染めて終わりにしないのは、これが理由です。
頭皮に負担をかけずに白髪を染めたい方には、こちらのクーポンをご用意しています。
【頭皮かゆくならずそのまま外出可】低刺激白髪染めカラースパ


