登戸で、乾燥が進む前に頭皮ケアをしておきたい理由

頭皮ケア
hair salon Alto 美容師 なおと執筆者

こんにちは!
hair salon Altoのなおとです。

私自身が頭皮が弱く、カラーやパーマでしみたりかゆくなったりする当事者です。
女性がオシャレを楽しめるように「頭皮を痛めない」「髪をパサつかせない」ための白髪染めを日々、研究中。

十月に入ると、乾燥が気になり始める方が増えてきます。私自身も、この時期になると頭皮ケアの相談が増えることを毎年感じています。肌の乾燥は鏡を見ればすぐ気づきますが、頭皮は髪に隠れているぶん、気づかれないまま冬に入ってしまうことが少なくありません。

乾燥した頭皮は硬くなる

頭皮が乾燥すると、硬くなります。硬くなると毛穴の向きが乱れて、根元が寝たまま生えてきやすくなります。分け目が割れやすい、ボリュームが出ないというお悩みの背景に、実は乾燥が関わっていることが少なくありません。

この時期に増える「しみる」というご相談

もう一つ、この時期に増えるのが白髪染めでしみるというご相談です。夏までは平気だった方が、秋から急にしみるようになることがあります。頭皮のバリア機能が落ちているところに薬剤が触れるので、同じ薬剤を使っていても感じ方が変わってくるのです。

染める前に頭皮を見せていただく

そのため、当店ではこの時期に白髪染めをされる方には、染める前に頭皮の状態を見せていただくようにしています。赤みやかき傷がある日は、保護を厚くするか、日を改めるご提案をすることもあります。カラー剤は、経験を元にプロの目でチェックしたものを、刺激が少なくなるまでしっかり混ぜてから使っています。

洗浄力の強いシャンプーへの切り替えは逆効果

やっていただきたくないのが、フケが出るからといって洗浄力の強いシャンプーに切り替えることです。乾燥が原因のフケにこれをやると、症状が悪化しやすくなります。同じフケでも、皮脂が原因のものと乾燥が原因のものとでは、対応が逆になります。

頭皮ケアは特別なことでなくていい

頭皮ケアというと大掛かりに聞こえますが、やることは意外とシンプルです。乾燥する前に一度状態を見て、必要な分だけ整える。それだけで冬の間の状態が変わってきます。

本格的に乾燥が進む前の今のうちに、一度頭皮の状態を見ておくと、冬が楽になります。登戸周辺で頭皮の乾燥が気になり始めた方は、早めにご相談ください。

季節ごとに頭皮も衣替えが要る

夏は皮脂が多く、冬は乾燥に傾く。頭皮も肌と同じように季節で状態が変わります。同じケアを一年中続けるのではなく、この時期だけ少し手を加える、という考え方をお勧めしています。

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