生田で唯一「痛くない」白髪染め専門美容院 hair salon Alto
マンツーマン施術・完全予約制
40代女性の頭皮をいたわる
白髪染め&頭皮ケア






HAIR SALON ALTO
こんな髪のお悩みありませんか?
当てはまったら、続きを読んでみてください
- 白髪染めをすると頭皮が気になる
- 最近、髪のボリュームが減ってきた
- 分け目が目立つようになった
- 髪がパサついて艶がない
- うねり・まとまりにくさが気になる
「白髪染め=しみるもの」体質だから仕方ない。
そう思って、痛みを我慢しながら通い続けている方、
実はとても多いんです。
でも、しみる原因が全部「体質」や「薬剤が合わない」わけではありません。
「白髪染め=しみるもの」と諦めていませんか?
10年以上、我慢されてきた方。
先日、10年以上「カラーはしみて当たり前」と思って我慢されてきたお客様がいらっしゃいました。
毎回頭皮がピリピリするけれど、白髪は染めたい。だから月1回、痛みを覚悟して美容室に行く。それが当たり前になっていたそうです。ひどい時は帰宅後も頭皮がヒリヒリして、次の日までかゆみが残ることもあったとのこと。
- 美容室にいる間は平気なのに、夜になるとかゆい
- 生え際や分け目だけ、毎回ピリピリする
- 放置時間の後半がつらいけれど、言い出せない
- 「体質だから仕方ない」と言われたことがある
- 染めた翌日、予定を入れるのが不安
“「10年我慢してたのは
何だったんだろう」
施術後、笑ってそうおっしゃっていました。しみるのが当たり前だと思い込んでいる方は、思っている以上に多いです。
私自身が、頭皮の弱い美容師です。
実は私自身、頭皮が弱いんです。美容師なのに、と思われるかもしれませんが事実です。
自分が染めてもらう側になったとき、「しみるんですけど」と伝えたことがあります。それでも、ちゃんと流してはもらえませんでした。
伝えたのに、残ったまま帰される。その日の夜、やっぱりかゆくなる。
“こんなツラい思いを、
お客様にさせたくない。
そう思ってから、頭皮ケアに向き合うようになりました。
そこで、使っていたカラー剤を全部見直して、片っ端から入れ替えました。経験を元に、プロの目で薬品をチェックしています。
薬剤を変えてから、しみるという声が明らかに減りました。長く通ってくださっている方に「前より楽になった」と言われたときは、正直なところ複雑でした。それまでしみさせていたということなので。
塗り込んだ場所ほど、残りやすい。
しみる原因は体質だけではありません。薬剤の刺激の強さ、塗り方、そして施術前の頭皮の状態。この3つが重なると、同じ人でもしみたりしみなかったりします。逆に言えば、変えられる部分がちゃんとあるということです。
なぜ根元ばかりがつらいのか
白髪は根元から伸びてくるので、染め残しを作らないためには際まで塗る必要があります。分け目や生え際は目立つ場所なので、なおさら丁寧に塗ります。
塗る側の都合と、頭皮の都合が
正面からぶつかる場所が、根元です。
フェイスライン、生え際、耳の後ろ、後頭部の下。特に襟足と耳の後ろは、自分では見えないので流し残しやすい場所です。流し残しはあとから刺激になるので、ここも時間を取ります。
お湯をかけるだけでは毛穴の中まで届きません。だから当店は、流しを2段構えにしています。一度流したあと、専用のシャンプー台で低刺激のものを使い、毛穴から揉みだして落とします。ごしごし洗うのではなく、毛穴から押し出す感覚に近いです。
痛くない白髪染めの施術を ご紹介
施術の流れ
選ぶ ─ 混ぜる ─ 塗る ─ 置く ─ 流す ─ 生え際を流す ─ 洗う ─ 揉みだす ─ 整える
染めて終わりにせず、流しきるところまでを1つの施術にしています
刺激が少ないけど、色味がキレイなカラー剤
当店で使っているカラー剤は、かゆくなりやすいお客様の頭皮に優しく、痛くないものだけを店に入れています。
カラー剤を刺激が少なくなるまで、しっかり混ぜる
実は99%の美容院ではカラーの混ぜる時間が足りません。
混ぜ不足のカラー剤は刺激だけでなく、アレルギーのリスクを跳ね上げます。メーカー指定は実は3分。Altoでは電動のハンディミキサーを使用。きちんと混ぜることで刺激を劇的に減らせます。
専門店だからこそできる「正しい処方」でお客様の頭皮を守ります。頭皮を傷付けないやわらかいハケ
根元まで塗ろうとすると、ハケの先は必ず頭皮に触れます。硬いハケで何度も往復すれば、それだけで細かい傷になります。小さな傷が1つあるだけで、薬剤はしみやすくなります。塗っている最中に条件を悪くしないよう、やわらかいものを使っています。
放置時間をしっかり守る
短く切り上げると染まりが浅くなり、白髪が早く気になって次の来店が早まります。年間で見ると、薬剤に触れる回数はかえって増えます。逆に置きっぱなしにすれば、そのぶん頭皮に触れ続けます。長く置けばよく染まる、というものではありません。白髪の量と髪質を見て、必要な時間で流します。
ぬるめのお湯で流す
熱いお湯は気持ちがいいのですが、頭皮の乾燥を招きます。染めた直後の頭皮は敏感になっているので、そこに熱を足すと刺激が重なります。物足りなく感じる方もいますが、その日の夜のことを考えると、ここは温度を上げない方がいいと考えています。
生え際流しの徹底
勇気を出して「しっかりめに流してください」こう伝えても実際はやってくれないことがほとんど。フェイスライン、生え際、耳の後ろ、後頭部の下は特に薬剤を残さないように流しきります。他店とは確実に流しのレベルが違うので、当店ではそのお声かけは不要です。
低刺激アミノ酸シャンプー
洗浄力の強いシャンプーは、汚れと一緒に必要な皮脂まで持っていきます。染めた直後にそれをやると、乾燥してかゆみにつながります。洗浄成分が頭皮に残っていると、毛穴の中の環境も悪くなります。泡立ちは控えめですが、洗った後の落ち着き方が違います。
頭皮ケア、ボリューム効果の期待できるトリートメントでマッサージ
ここがAltoの最大のウリです。ヘッドスパで毛穴から揉みだすことにより、特に暑い日に時間差でカラー剤が流れ、首や耳がかゆくなるのを防ぎます。同時に立毛筋を刺激し、頭皮をリフトアップできるので、根元から髪を立ち上がらせます。
リラックス効果
当店はマンツーマンで、最初から最後まで私が担当します。アデランス認定スパニストが、リラックスしながらボリュームを出していきます。
向いている方
- 染めた日の夜にかゆくなる方
- 生え際がしみる方
- 翌日に頭皮が気になって、予定を入れづらい方
向かない方
- とにかく早く染めて帰りたい方。工程が増えるぶん、確実に時間がかかります
- 当日の頭皮に掻き傷や強い赤みがある場合は、染めるのを見送るご提案をします
- かゆみが数日続く、赤み・湿疹が出ている場合。それは流し残しの話ではないので、皮膚科で診てもらってください
よくあるご質問
- 毎回しみるのですが、もう白髪染めはやめた方がいいですか?
- 白髪染めをやめる必要はありません。しみるのが当たり前だと諦めている方こそ、一度やり方を変えてみてほしいと思っています。ただし赤みや湿疹が出ている場合は、先に皮膚科で診てもらってください。
- 施術中に痛いとき、言ってもいいですか?
- 当店はマンツーマンで、最初から最後まで私が担当しているので、途中で言っていただければその場で止められます。我慢されると、こちらは順調に進んでいると判断してしまいます。
- 次回までに、自分でできることはありますか?
- 2つだけお願いしています。
当日はシャンプーをしないでご来店ください。あなたの大事な頭皮の皮脂がバリアの役割をして、しみにくくします。前日の夜までにシャンプーは終わらせておいてください。汗だくでも、当店は構いません。
もう1つは、ぬるま湯で優しく洗うこと。
「美容師さんに悪いから」としっかり洗ってしまう方は実際とても多いです。
前日は軽くこする程度で充分です。
カラーの後にしっかり流しを行い(一般的な流し時間の約3倍)、シャンプー後にはヘッドスパで頭皮マッサージをして毛穴から、皮脂とカラー剤を揉みだすので気軽にお越しください。
- 本当にしみなくなりますか?
- 全員が絶対にしみなくなる、とまでは言い切れません。ただ、流し方を変えるだけで変わる方は確実にいらっしゃいます。
もう我慢はやめて、頭皮の専門家に相談してください。
最強のホームケア完備
19年のベテランが、お客様の
- 生えグセ
- 髪質
- 毛流れ
これらを見極めて、「あなた専用」のスタイリング方法をお伝えしています。
「次の日からどうしたらいいかわからない」「結局、大事な日にスタイリングできない」ということもありません。
正しい頭皮ケアを実践することで、
「元気なボリューム」「白髪染めでもキレイな艶髪」を手に入れることができます。


店舗のご案内
- 店名
- hair salon Alto(アルト)
- エリア
- 〒214-0038 神奈川県川崎市多摩区生田6丁目6−3 ヒルサイド66 1F
- 特徴
- マンツーマン施術/完全予約制
- ご予約
- ホットペッパービューティー、LINEより承っております









